花を贈ることが一般的な母の日

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五月の大型連休が終わるとまもなく、母の日がやってきます。


日本で母の日が制定されたのは戦後まもなくで、約七十年の歴史を持ちます。
日本では五月の第二日曜日に定めており、世界各国でも五月に制定されているのです。
当時の日本は食糧難や衛生上の問題もあったことから、現在のように贈り物をするという習慣はありませんでした。

昭和期が後半になると母に贈り物をするという風習が徐々に世間で広がるようになりました。

母の日の情報を提供中です。

当時は藁で編んだ草履や帽子を渡していたとの記録が残されています。


また、旦那やこどもが手紙を書いて渡していたことも明らかにされています。
時代の変遷にともない、女性のイメージによく合った花をプレゼントする習慣が誕生しました。
これは日本にとどまらず、ヨーロッパやアジア諸国でも同様です。


特に赤いカーネーションやバラの花を贈ることが有名です。

その際花束ではなく、一本であることも重要なポイントだと言えます。

それは豪華さや華々しさをアピールするのではなく、上品さを意味するものだからです。



女性を表現する細さも感じ取る販売されている商品も一本であることが基本です。
母の日には料理をこどもたちが作る家庭も増加しています。


いつも料理を作ってくれる母に対して、この日は母に奉仕するという気持ちが込められています。



料理内容はカレーやハンバーグなど、私たちになじみ深いものが一般的です。

この日は感謝の気持ちを込めて、自分たちが家事を行う家庭も多いです。